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2007年06月09日

人材→人財

うちの会社は小さいですから、常に人の問題というのは常に重要な課題です。「少数精鋭」といえば聞こえはいいですが、きちんと人を育てていかなければ、単に少ない人数で切り盛りしているだけに過ぎません。事実、うちはそんな感じです。このままだと優秀な人材は育ちませんし、いつまで経っても管理職は大変です。何よりも夢を持って当社に入社してくる新人がかわいそうです。最近そうした人材育成に苦労しています。
そこで読んだのがこれ。

船井幸雄の「人財塾」―“デキる人”を続々生みだす絶対法則
船井幸雄の「人財塾」―“デキる人”を続々生みだす絶対法則船井 幸雄

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star「人材」では無く「人財」

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ちょっと前の本ですが、船井総合研究所の会長船井幸雄氏の本です。「人材」ではなく「人財」。今となってはよく聞く言葉です。以前管理職セミナーでも同じ事を言われた記憶があります。まさにそのとおりです。特にうちのような小さな会社にとって、少数精鋭を謳う当社にとって、人はまさに財産です。そうしていくためには、当然管理職がそうした意識を持って社員に接していかなければなりません。

この本ではそうした「人財」とは何かを、船井総研の優秀な社員さんの実例を挙げながら詳しく解説されています。自分自身が「人財」となるべく、また「人財」を育てるべく、ここに書いてあることを参考に、自己を磨きながら社員に接していこうと思います。

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